週末シェフの簡単お助けレシピ!
■お知らせ■

 毎度お越しいただき、本当にありがとうございます。

5年間の積み重ね、2011年3月に100万アクセスを突破しました。
これもひとえに皆さんのご訪問の結果でございます。
途中の中断、お父さんの入院などいろいろありましたが、ありがとうございました。
2011年4月よりレシピのアップ再スタートいたします!


〜レシピ一覧はこちらから〜

2011年08月30日

スタミナ焼き肉サニーレタス包み

土曜日の早朝は、我が家の前の市民会館駐車場で朝市が開催され
るのであります。家族より確実に早く目覚めるじいさんであります
お父さん(ややこしいな)は、今朝も朝市で新鮮野菜を物色するの
でありました。んで、今朝はサニーレタスを2つも買ってしまい
1つ100円なんだけど、顔なじみの奥さんが2つ150円と言う
もんだから買ったのであります。しかし、冷蔵庫の野菜室に2つ
も入らない状況+冷静に考えたら2つ食べるレシピって結構大変
なことにも気づくのでありました。ふつうのレタスならば、炒飯や
スープ、鍋なんかで大量消費できるんですケドね。

焼き肉サニーレタス包み.JPG


<スタミナ焼き肉サニーレタス包みのレシピ>

1、サニーレタスをはがして、よく洗って水を切っておく。

2、玉ねぎ1/2個をスライス切りにしておきます。

3、こま切れ牛肉(豚でも可)に、お酒、塩、胡椒、ゴマ油を
  ふりかけて揉んでおきます。

4、醤油大さじ1.5、しょうが、ニンニク1カケのすりおろし、
  お酒大さじ1、みりん大さじ1、お砂糖小さじ1、塩胡椒を
  混ぜてソースを作っておきます。

5、フライパンを熱して、玉ねぎとお肉を炒めます。
  お肉の色がかわったら、ソースを絡めて火を止めます。

6、お皿にサニーレタスとお肉を盛って出来上がり。

娘達には、必ずサニーレタスでお肉を包んで食べるように指示。
肉単品喰い禁止令を発しましたので、なんとかサニーレタス1個
分を消費したのであります。お父さんよかったと思ったところ、
娘たちはレタスでお腹いっぱいになり、ご飯が大量に消費でき
なかったのであります。ふむ〜 、強引な展開はイイ結果が出な
いという、お仕事や政治のお話と同じもんだと思うお父さんで
ありました。

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2011年08月25日

ネギざるラーメン

今日も暑いぞ、お昼は麺だ!という全国麺類振興会(あるかどうか
判りませんが)が喜ぶキャッチフレーズの元にスーパーに繰り出す
お父さん。ザルめんが特売をチラシでゲットしているので、方針は
明解です。焼き豚は作ってあるので、ねぎラーメンのようするので
あります。

ネギざるラーメン.JPG


<ネギざるラーメンのレシピ>

1、麺を茹でます。

2、ナルト、メンマ、角切り海苔を用意しておきます。

3、麺についている付属のつけだけをそば猪口にいれて、ねぎ油を
  少しだけ垂らしておきます。

4、チャーシューは7mm角の棒状に切ります。
  ネギ1本を斜めスライス切りにします。
  ボウルにネギをチャーシューを入れて、ラー油大さじ1、黒
  胡椒を小さじ1、塩一つまみを加えて和えます。

5、茹であがった麺を流水でよくすすぎ、氷を浮かべた冷水で冷
  やします。

6、麺の水気を切って、お皿に盛ってナルト、メンマ、海苔を、
  ネギチャーシューをトッピングして出来上がりです。

ネギチャーシューは出来るだけ直前に作りましょう。先に作って
おくと、ネギがしんなりして哀しくなります。まぁ、混ぜるだけ
ですから寸前でも簡単ですね。つけ汁にラー油が混ざり美味しく
いただけます。カミさんと末娘はさらに食べるラー油を追加して
いましたが・・・。

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2011年08月23日

豚玉

今日のお父さんの買い物はとっても楽です。何故なら次女が
お好み焼きを食べたいというリクエストがあったからです。
リクエストは昨日の夜にお好み焼きを食べる番組を観たという
ことらしいのですが、お父さんはスーパーをうろうろしながら
献立を考えなくてもいいので楽です。

それで、お好み焼きの話をちびっとします。

今は「千房」「ぼてじゅう」なんて大阪のお店が関東にも出店
していますので、あのふっくらとした関西のお好み焼きを皆さ
んもご存じだと思います。お父さんが大阪に赴任していた20年
以上も前には、大阪のお好み焼きを食べてその美味しさに倒れ
そうになったもんであります。

何故、大阪のお好み焼きはふっくらと焼けるのかがその後判明
します。鉄板はほとんど関係ありませんでした。

その後、大阪出身の上司のおウチでご飯をご馳走になった時に、
お好み焼きをホットプレートで作ってくれました。それが、
あのふっくら大阪お好み焼きだったのであります。

重要なポイントは一つです(まぁ、粉の成分とか材料にもあ
りますが・・・)。それは、焼くときに絶対に触らないという
ことであります。関東のお好み焼き屋さんや、おウチで焼く
ときに、片面を焼いてひっくり返して、焼けた面をコテで
ペチペチ叩いたり、押しつけているのであります。関西では
絶対に触りません。美味しく焼けてねって思っても触りません。
黙っていることでお好み焼きに愛情を注ぐのであります。

んで、たぶんですが触らないと美味しくなる要素を考えて
みました。

●キャベツがじっと蒸されることで、キャベツ自身に水分が
 閉じ込められて生地に水分が混ざらずふっくらとなる。

●生地が押されないので、空気が混ざったままで焼けること
 で、ふっくらとなる。

●表面を固めることで、中の生地には火が通っているがしっ
 とりとした感じが残る。

偉そうに「考えてみた」と言ってしまいましたが、哀しいかな
3つしか思いつきませんでした。

ということで、今日は豚玉です。

豚玉.JPG


<豚玉のレシピ>

1、生地から。
  ボウルに薄力粉とだし汁を4:6の割合で入れて混ぜます。
  (小麦粉40gにお出汁60ccが一枚の基本量だと思って
  下さい)。
  混ぜた生地に山芋すりおろし(こちらは一枚あたり10g)
  お塩、お砂糖(こちらはそれぞれ一枚あたり小さじ1/3)

2、キャベツを粗いみじん切りにしておきます。

3、お肉は豚バラスライス。

4、その他に、切りイカ、天かす、紅ショウガなんかを用意
  しておきます。

5、小さいボウルもしくは小どんぶり器にキャベツを100g
  (これより多くても美味い)、生地お玉(大き目ね)1杯、
  イカ、紅生姜、天かすなどを一つまみ、ふたつまみ入れて
  玉子を落としして、20秒混ぜます。混ぜ過ぎると空気が
  抜けてふっくら仕上がりません。

6、ホットプレートを200度以上に熱して油をひいてから
  生地を乗せます。くどいですが、形を丸く整えるだけで
  それ以外は触らない、小さいかなと思っても絶対に広げた
  りしません。

7、生地の上に、豚バラ肉を乗せて上から少しだけ生地を垂
  らします。

8、片面が焼けたら(4分〜5分です)、小手でひっくり返して、
  これまた絶対に触らない。ここで蓋をしてもよい。

9、5分焼いたら、ひっくり返してソース、マヨネーズ、
  青のり、鰹節などをトッピングして完成です。

写真は青のりとかつお節を乗せる前に、娘達にパフォーマンス
としてアピールした状態であります。綺麗でしょ。
ということで、ポイントは混ぜ過ぎない、いじらないという
放任主義がふっくらお好み焼きを作るコツでありました。
何回も説明しているのに、どうして美味しいのと訊いてくる
カミさんと娘達であります。まぁ、要するに焼いてもらった
方が絶対に美味いんですよね。暗に焼いてくれって言ってる
かなと思うお父さんでありました。今日は長くてスミマセン。

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2011年08月19日

新じゃがそぼろ煮

金曜日夜のお父さん、銀座(の端っこ)でちょっと一杯。
そこで出てきたじゃがいも煮が美味しくて大感激だった
ので、週末に再現して娘に食わすのでありました。

新じゃがそぼろ煮.JPG


<新じゃがのそぼろ煮のレシピ>

1、新じゃがをよく洗います。
  小さいものはそのまま、ちょっと大きいのは一口大
  に切ってお水にさらしておきます。

2、お鍋にひき肉とすりおろした生姜を入れて炒めます。
  おひき肉の色が変わったら、お砂糖大さじ1.5とお酒
  大さじ1を加えて更に炒めます。次に、みりん大さじ1
  お塩小さじ1/2、お醤油大さじ2を加えて炒め煮にし
  ます。

3、水分が無くなったら、お出汁300ccとじゃがいも
  を入れて煮ます。

4、ジャガイモに火が通ったらじゃがいもだけを取り出し
  オイスターソース小さじ1を加えて、水分が無くなる
  まで、ひき肉を炒め煮にします。最後にお味見をして
  塩胡椒で調整して、ジャガイモを加えて出来上がり。

ポイントはそぼろあんにして一体感を持たせないで、じゃ
がいも、ひき肉そぼろそれぞれ単体で食べても美味しく
作ることで、器で2つを合体させるのであります。もちろ
ん、一緒に食べれば美味さ倍増でありますが、別々に食べ
ても美味しいのでありました。結構沢山作ったのでありま
すが、おかわりの嵐で月曜日のお弁当分を確保するのが
心配になるくらいでありました(結局お父さんが控えた
のでありますが・・・)。

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2011年08月17日

タコのエスカルゴ風

日曜日のお父さん、スーパーへ向かいながら昨日の特売タコは
お買い得だったなぁつぶやくのであります。ところが、なんと
今日も売ってる!今日も特売です。今日も思わず買い物カゴへ。
今日はどうするか考えますが、タコ続きの事実を薄めるために
ある程度のパフォーマンスが必要と考えたのであります。

タコのエスカルゴ風.JPG


<タコのエスカルゴ風のレシピ>

パフォーマンスとは昨日の冷たいマリネから一転させて、熱々の
ハフハフにするのであります。舞台もタコ焼き器という派手な
(派手かぁ?)演出としたのであります。

1、茹でタコを一口大のブツ切りにします。

2、バター大さじ3を溶かしておきます。

3、ニンニクをみじん切りにしておきます。

4、タコ焼き器の穴にオリーブオイル、バター、ニンニク、
  粉バジルを入れてスイッチを入れてオリーブオイルに香り
  を付けます。

5、タコを入れて上から粉チーズとパン粉を乗せてタコを焼き
  いて出来上がり。

6、タコを食べた後に、小分けにした茹でブロッコリーを焼い
  て食べる。

それぞれが串で刺していただきます。雰囲気がイマイチだった
ので、写真を取ったあとにバーナーでパン粉に焼き色をつけま
した(作戦の素晴らしさに感心してお父さん写真撮り忘れ)。
タコも美味いが、残ったソースを絡めてたべるブロッコリーが
かなり評判でありました。簡単なのに、評判がイイって嬉しい
なぁと思うお父さんでありました。

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