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2008年05月14日

佐世保バーガー

今や全国的に有名になった「佐世保バーガー」なんですが、
7、8年前に出張で佐世保に行った時に食べた時に「なん
で佐世保なの?」と思ったコトがありました。

要するに、旧日本海軍の施設に米軍が駐留することになっ
て、米軍向けのお店で一儲けしようと思った人たちが、ア
メリカの軍人さんにハンバーガーのレシピを教わって商売
を始めたらしいです。

アメリカ全土から召集された軍人さんたちですから、それ
ぞれ地元のハンバーガーを(お袋の味みたいなもんですね)
教えたのでありますから、決まったレシピや材料があって
佐世保バーガーと名乗っているわけではないのであります。

そうか、じゃぁアタクシも佐世保バーガーと名乗らせてい
ただくのであります。

佐世保バーガー

<佐世保バーガーのレシピ>

1、牛肉挽肉に炒めたタマネギ、ミルクで浸したパン粉、
  塩、胡椒、ナツメッグを混ぜてコネコネして、パン
  に合わせたおおきさに平たくします(焼けると縮む
  ので一回り大きく)。

2、レタス・トマト・タマネギみじん切りの野菜を用意
  します。
  
3、溶き玉子に塩胡椒して、チーズを入れて半熟のオム
  レツを作ります。


4、ハンバーガーを焼きます。このときに、ベーコンも
  一緒に焼いてしまいましょう。

5、さて盛り付け?(でいいのかな)

  ベースのバンズ+レタス+マヨネーズ+トマト+
  ハンバーグ+ケチャップ+タマネギみじん切り+
  オムレツ+ベーコン+ケチャップ+レタス+蓋の
  バンズ

  の順番でのせて完成です。

これだけ厚いとアゴが外れそうで、食べるのが大変で
ございますが、上から押しつぶして食べるのがツウな
のであります。ただし、カミで包んでありませんので、
ソース類がしたたり落ちますので、お皿の上に頭をつ
きだして食べましょう(と娘達に指導)。

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posted by hesomaga at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お助けレシピ「パン」

2008年05月13日

なめこおろしうどん

今日は、お手軽でさっぱりしていながらボリュームも
ちびっとあるおうどんのご紹介です。

なめこおろしうどん

<なめこおろしうどんのレシピ>

1、お出汁が美しくなくなるので、なめこは流水で洗っ
  て、ぬめりを取っておきます。

2、お麩をお水に浸けて戻しておきます。

3、ダイコンおろしを作ります。

4、そばつゆに、なめこと絞ったお麩を入れて温めます。

5、煮立ったら短冊に切ったネギをそばつゆに入れて、
  弱火で保温しておきます。

6、おうどんを茹でます。

7、同時に、お餅を揚げて「揚げ餅」を作ります。

8、ドンブリに茹でたおうどんをあけて、なめこの入っ
  たそばつゆを張って、ダイコンおろしと揚げ餅を
  のせて、刻みねぎを添えて出来上がりです。

揚げ餅のせんべい風味の衣に、そばつゆが滲みて旨い
のであります。なめことダイコンおろしでさっぱりと
いただけ、思わず汁を飲み干してしまうお父さんでご
ざいました。

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2008年05月12日

天丼

揚げ物は油を使うし、油ハネでレンジが汚れて大変だと
思う方と、なにしろ揚げるだけの料理だから簡単だと思
う方と極端に分かれるような気がします。

もちろん、週末シェフは後者です。実家では母が月に何
度も揚げ物をしておりました。まぁ、子供が男3人なの
で、揚げ物にすれば取りあえず満腹になるみたいな考え
もあったのではないかと思います。

ということで、以前の日記で書きました天丼のレシピで
ございます。

天丼

<天丼のレシピ>

1、材料の下ごしらえですね。
  ちびっと面倒なのは海老ですが、殻を剥いたら腹側
  に3本、背側に2本切り込みを入れて真っすぐにし
  てから、尻尾の端を切って尻尾の中の水分を取って
  おくだけです。

  写真の天丼は、ピーマン(縦に半分切り)、大葉(
  洗って水分を取っておくだけ)、椎茸(茎を取って
  おくだけ)、にんじん(千切り)だけなので下ごし
  らえも簡単です。

2、衣ですね。
  冷水と粉(薄力粉)は2:1の割合です。お水は冷
  水で1カップで溶き卵を1個入れましょう。粉はざっ
  くり混ぜてダマとかは気にしないでいいです。逆に
  混ぜすぎるとグルテンでフリッターのような衣にな
  りますのでご注意。

3、天丼のつゆを作りましょう。
  お出汁1カップ、醤油大さじ5、みりん大さじ1、
  お酒大さじ1、砂糖大さじ11/2と出汁昆布をお鍋
  に入れて火にかけます。沸騰させないようにして
  少し煮詰めて出来上がりです。

4、それでは揚げていきます。
  油の温度は170度くらいですね、衣を落として底
  に着く前に上がってくるというのが定説であります。
  衣は薄めで、タネにつけて鍋の手前から奥へ流すよ
  うに置いていきます。
  ニンジンは小さなボールで衣をからめてから、箸で
  まとめて置いていきます。

  タネを揚げてるときにも出来上がりますが、最後に
  衣が残ったら、揚げ玉にしましょうね。いろいろ使
  い道があるので便利です。

5、丼にご飯をよそってタレを振ります。揚げた天ぷら
  をタレにくぐらせてご飯の上にのせて完成です。

残った天ぷらは明日の朝、薄めたタレで煮てお弁当のお
かずになるのでありました。タレで甘辛くなったシナシ
ナの衣が白いご飯にとっても合うのでございまして、学
生時代のこのお弁当がお袋の味のひとつなのであります。

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