週末シェフの簡単お助けレシピ!
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ほぼ2年間、お休みをしていましたが、記事の更新を再開させていただきます。
記事の更新はなかったものの、この2年間の週末はもちろん料理作ってました。

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2008年10月16日

釜揚げうどん

なにかというと、簡単な麺類が登場いたしますが、週末
シェフのお昼はこのへんに落ち着くのであります。ほん
で、簡単な麺類のレシピにへんなウンチク(いい訳だな)
ももれなく付いてくるのでありますが、皆さんはもう慣
れてしまいましたね。

今日は釜あげうどんです。とにかく、この寒い冬にこそ
ズルズル、フーフー、ハフハフいただくのであります。
さて、釜あげうどんと言えば宮崎でございます。出張の
おりその宮崎でいただいた釜あげうどんを再現してみま
した。

釜揚げうどん


<釜揚げうどんのレシピ>

1、つけ汁です。じつはレシピといってもこのつけ汁し
  か作るものはないのであります・・・。
  めんつゆに大量に刻んだ青ネギ、溶き卵、もみ海苔、
  生姜すりおろしを入れておきます。

2、うどんを茹でます。最近は冷凍の讃岐うどんがござ
  いますが、これって結構美味しいですよね。茹でる
  というか溶かして温めるだけですしね。

  茹でるお鍋と別に、他のお鍋や器にお湯を張ってお
  き、茹で上がったらうどんを入れて出します。

3、つけ汁につけていただくのであります。が、宮崎で
  食べた時にはお店のオヤジから麺が茹で上がるまで、
  つけ汁をよくかき混ぜておくように指令を受けたの
  であります。したがって、この卵他が入った汁を混
  ぜ混ぜするのが正しい釜揚げうどんのいただき方で
  ございます。

なんだか、どろどろぐちゃぐちゃになって(ちびっと)
マズそうな印象もあるんですが、熱々のうどんが入ると
とっても美味しくいただけます。それから、最後にうど
んを茹でたお湯をそそぐと卵に熱が入って旨さが増し、
最後の一滴までフーフー飲み干せるのでありました。

シンプルでございますが、辛めのつゆで啜る東京の蕎麦
と対極にあるような食べ物です。

それで思いだしたのが大阪・堺の製麺所で食べさせる蕎
麦です。大きな製麺所内に座敷がありまして、そばつゆ
に生卵を入れて、セイロで蒸した熱々の「蕎麦」を食べ
るというものです。旨いとか不味いとかの話じゃなくて、
不思議すぎる食べ物でございました。お昼になると行列
ができるのも不思議、さすが食道楽の大阪でございます。

ということで、週末のお昼にこの「釜揚げうどん」いか
がでしょう。

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posted by hesomaga at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お助けレシピ「めん類」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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