週末シェフの簡単お助けレシピ!
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 毎度お越しいただき、本当にありがとうございます。

ほぼ2年間、お休みをしていましたが、記事の更新を再開させていただきます。
記事の更新はなかったものの、この2年間の週末はもちろん料理作ってました。

今後もよろしくお願いします!


〜レシピ一覧はこちらから〜

2008年05月15日

鶏すき焼き

すき焼きという名前だけで「牛肉=高い=ご馳走」と思ってしまう
オヤジ世代なのでありますが、そんなに緊張しないでお手軽に食べ
られるのが鶏のすき焼きでございます。お肉だって「輸入肉だけど
美味しいかしら」なんて悩む必要もなく、国産地鶏を買ってもお値
段はリーズナブル(和牛と比べてです)で、美味しくて安心です。
それから、お腹一杯たべても牛や豚よりヘルシーでございます。

鶏すき焼き

<鶏すき焼きのレシピ>

1、割りした作りましょうね。

  お鍋にお水1500ccと出汁昆布を一枚入れて沸かします。
  沸騰したらかつお節を入れて5分煮てから漉してお出汁を作り
  ます。そこに、お醤油1カップ、お酒1/2カップ、みりん大さじ1、
  お砂糖大さじ2を入れておきます。

2、材料を用意します。

  鶏もも肉を一口大に切っておきます。
  タマネギを半分に切って、7mm幅くらいの輪切りにします。
  ねぎを薄めの斜め切りにしておきます。
  ごぼうを斜め薄切りにして、お酢を少し入れたお湯で茹でます。
  白滝を下茹でして、食べやすい長さに切っておきます。
  なると(我が家の必需品)を、厚めの斜め切りにしておきます。
  椎茸は、石づきをとって、笠を半分に切っておきます。
  お豆腐をお好みの大きさに切っておきます(薄目が好きです)。
  あとは、冷蔵庫に備蓄しているお野菜をお好みで入れましょう。

3、お鍋に割りしたを張りまして、材料を並べていきます。
  お肉やねぎを焼いたりしないで、寄せ鍋みたいに材料を入れて
  しまい、火にかけて煮えたものから食べていくという、鍋奉行
  役不要のお手軽な食べ方でございます。

4、煮えたら、溶き卵をつけてワシワシ食べていきましょう。

5、あらかた食したら、おうどんを入れて締めましょう。

具の旨みが出て、やや濃い目になった割り下をからめたおうどんを
美味しくいただくために、溶き卵を新たに追加してしまうのであり
ました。お好みですが、砂肝を入れるとコリコリの食感でお酒も進
みます。

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posted by hesomaga at 12:00| Comment(0) | TrackBack(1) | お助けレシピ「鍋物」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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料理レシピ紹介サイト: 鶏肉モモ(とりもも肉) ブログでCookin
Excerpt: 「鶏肉モモ(とりもも肉)」料理レシピで、献立の参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルなレシピのブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
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Tracked: 2008-05-17 10:24
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